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| Recommended : June 15, 2007 |
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Various Artists COMMON THREAD:THE SONGS OF THE EAGLES (Giant Records 9-24531-2) 1993年にリリースされた、カントリー・シンガーによる "Eagles" へのトリビュート・アルバムです。 それぞれの歌手がオリジナルとは違った味を出していて、とても楽しめます。 私が特に気に入っているのは、Alan Jackson による "TEQUILA SUNRISE" ですが、他のトラックも Clint Black, Suzy Bogguss, Vince Gill, Trisha Yearwood など実力あるアーティストがカバーしていて楽しめます。 |
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Various Artists LIVIN', LOVIN', LOSIN' - SONGS OF THE LOUVIN BROTHERS (Universal South Records B000458-02) 1940〜60年代に活躍した Ira と Charlie という兄弟による "The Louvin Brothers" の曲を実力ある色々なシンガーがカバーして作られたもので、2004年のグラミーで "Best Country Album" に選ばれました。 この中のトラック "HOW'S THE WORLD TREATING YOU は James Taylor と Alison Krauss のコンビが歌ったものですが、グラミーの "Best Country Collaboration with Vocals" にも選ばれています。 他のトラックでも、カントリー主体の有名アーティストによる絶妙なヴォーカル・ハーモニーを聴くことができます。 |
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Michael Martin Murphey COWBOY SONGS (Warner Bros. Records 26308) カウボーイソング・シンガー Michael Martin Murphey による 「カウボーイソング集」 の第 1 枚目です。 現在 Vol. 5 迄出ていますが、このアルバムには "Home On The Range" など、ポピュラーな歌が計 21 曲入っているので特にお薦めします。 |
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The Cox Family EVERYBODY'S REACHING OUT FOR SOMEONE (Rounder Records 0297) ルイジアナ州 Cotton Valley のブルーグラス系ファミリーグループ The Cox Family のデビューアルバムで、プロデューサーは Alison Krauss です。 このグループの特長は、何といってもファミリーグループ特有のヴォーカルハーモニーの素晴らしさです。 そしてブルーグラスだけでなく、カントリー寄りのナンバーなども含め幅広く取り上げているのも魅力の一つだと思います。 長女 Evelyn, 次女 Suzzane のヴォーカルはとても魅力的で、長男の Sidney はソングライターとしても活躍し、 Alison Krauss などに素敵な曲を提供しています。 |
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The Seldom Scene LIKE WE USED TO BE (Sugar Hill Records 3822) ブルーグラス・グループ "The Seldom Scene" が 1994 年にリリースしたアルバムで、以前在籍していた素晴らしい声の持ち主 John Starling が一時復帰してリードボーカルを歌っています。 いつもはブルーグラスを聞かないカントリーファンにもきっと楽しんでいただけるような気がします。 洗練されたパフォーマンスをお楽しみ下さい。 |
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Nanci Griffith OTHER VOICES, OTHER ROOMS (Elektra 61464) フォーク系のシンガーソングライター Nanci Griffith のアルバムで、1994年のグラミーで Best Contemporary Folk Album を受賞しています。 少女時代から聴いていた Woody Gathrie, Janis Ian, Bob Dylan などのフォークソングを、新たに色々なシンガーと一緒に歌って作lったアルバムです。 彼女は日本では一般にあまり知られていないかもしれませんが、自分が本当にやりたいものを追求している素晴らしいアーティストです。 |
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HAPA HAPA (Coconut Grove Recording) 米本土出身の Barry Flanagan とハワイのネイティヴ Keli'i Kaneali'i によるハワイイアン・デュオのファースト・アルバムです。 CS&N の Stephen Stills が一部にギターで特別参加しています。 このアルバムは、1994年のハワイ音楽賞 Na Hoku Hanohano Awards の6部門で受賞しています。 日本の若い世代にもファンが沢山いるようです。 |
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Daniel Kobialka & David Grisman COMMON CHORD (CEI Cymekob CYK 803) ヒーリング・ミュージックで有名なヴァイオリニスト Daniel Kobialka がマンドリンの David Grisman と一緒に作ったインストルメンタル・アルバムです。 ゲストに Jerry Garcia, Scott Nygaard, Edgar Meyer, Tony Trischka, Rob Ickes など豪華な顔ぶれが見えます。 とても美しいサウンドで、聴いていると心が落ち着くアルバムです。 |
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NENES コザdabasa (Ki/oon Sony Records KSC2 83) ネーネーズのアルバムはどれもが素晴らしいのですが、この 「コザdabasa」 は特に気に入っています。 私が特に好きなトラックは、「ジェラシー」、「黄金の花」、「真夜中のドライバー」、「島々清しや」です。 このアルバムは1994年に Los Angels でレコーディングされたもので、米国側からは Ry Cooder, David Lindley, Jim Keltner そして LOS LOBOS の David Hidalgo も参加し、新しい味を加えています。 いつもながら素晴らしい女性ヴォーカルとそのハーモニー、そして知名定男さんの美しいメロディーには感心するばかりです。 ネーネーズが解散したことは残念ですがアルバムは残ります。 |
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N・A・T 愛は永遠に (Sony Records SRCL 3717) 当ラジオのジャンルとは少し違いますが、カーペンタースの歌を日本語でカバーした素晴らしいアルバムです。 リードヴォーカルは峠 恵子さんで、全体のサウンドも声もカーペンタースの雰囲気と同じで、日本語による違和感は全くありません。 カレンの実兄である Richard Carpenter も絶賛したそうです。 |
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