| Last Updated : April 24, 2008 |
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インターネットラジオ局が流す 「音楽の使用」 に関する著作権処理に関し、米国にロイアリティを払うことでインターネット上で 「デジタル送信 」が出来ることが分かりました。 まず日本の現状を説明し、次に私が米国の関係機関に対して行なった手続きについて説明します。 |
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| 1.日本の状況 |
JASRACは、私のような個人が非営利のインターネットラジオとしてストリーム配信を行なう場合の音楽使用料を年額を10曲で 10,000円ときめています。これが最高額でこれ以上の曲数を使用しても同じです。 JASRAC 使用料金表
ところが、 |
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2.米国関連機関 |
・ Library of Congress Copyright Office, Licensing Division
最初に上記米国 「著作権庁」 に対して、インターネットラジオとして楽曲をデジタル送信するための登録が必要です。
SoundExchange は、インターネットラジオ局から著作権使用料を徴収するために RIAA (全米レコード協会)が設立した機関です。 Copyright Office(著作権庁)にデジタル送信局として登録した後は、ここだけに対応すればよいわけで所謂 one-stop-shop です。 日本でも早くこういう制度を作ってほしいですね。 |
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| kkk |
